【不思議現象の正体】死の直前に体験する「お迎え現象」ってなに?「虫の知らせ」って本当にあるの?_ok

「僕は20歳でした。当時は、大学の友達の家を泊まり歩く毎日だったのですが、その日、急にたまには家に帰ってみるかと思ったんです。

妙な胸騒ぎがしまして、帰らないといけない気がしたんですね。それで帰ってみると、家の前に救急車が泊まっていて、親父が搬送されるところでした。

突っ立っていると、玄関から兄が出てきて『ちょうどいいところに帰って来た。俺は付き添って行くから、留守番を頼む』と。結局、親父は脳溢血で、その夜死んでしまいましたが、僕は最後に顔を見ることができた。

幽霊とかは全く信じないけど、虫の知らせだけはあると思っています」

多くの人は、これが『不思議な偶然』だと思うでしょう。

しかし、「人間には本来、自分や親しい人の死を予知する力が備わっているのではないか」という考えがあってもいいのではないか?と思うのです。

人間だけではなく、動物というのは本能的に死を察知する力が備わっているのではないか?と思うのです。

続きは次のページで!!
※閉じる時は中央の「閉じる」を押して下さい
広告は2秒後に閉じる事ができます。